レチェにあいたい

  • 2018.08.05 Sunday
  • 11:09

 

 

 

レチェが旅立ってもうすぐ3か月。

 

事あるごとに声を掛けるも、やってあげられるのは毎朝お水をあげる事だけ。

あまりの空虚に何度も何度も問う。

 

 

レチェは

なぜここにいないんだろう

 

 

・・・・・

 

 

生後2カ月でうちに来たレチェ、

来た日から先住猫フランの後を追う怖いもの知らずさん。

 

フランのストレスを増やさないために

2匹が慣れるまでは

フランの見てるところでレチェを抱っこしないと決めていた。

 

気難しいフランを第一に、まずフランありきの生活。

その頃の私はかなりオロオロしてたと思う。

フランに気を使っていたので、

誰にでもついて回る可愛い赤ちゃんレチェを抱っこした回数は極端に少なかった。

フラン、家人、私がいるこの家で
レチェは誰に懐くんだろう

 

そんなこと思いながら2匹が仲良くなるのを待った。

 

 

・・・・・

 

 

ある日、私の手のひらを枕にして寝ていたレチェが

突然ちゅぱちゅぱ

私の左手のここを吸いはじめた。




 

寝ぼけてお母さん猫と間違えたのか、

とにかく瞬間的に感じたのが

 

私はレチェのおかあさんになれる!

この1度の出来事で

私の気持ちが固まった。

 

具体的な策はなく、私の肝が据わった位のことだったけど

以降フランとレチェは

すっかり仲良しになってくれた。

 

 

・・・・・



レチェ、


最期の半月だけ
おかあさんは自分を責めてるよ。

 

最期の日の朝、おかあさんの左手の傍で寝てたレチェに声を掛けると目を開け、

左手の親指をむぎゅうっと強く握ってくれた。

甘えてる時のように

遊んでる時のように

まさかその晩にお別れするとは思えないほど力強く。

 

「レチェは力持ちだね」

レチェと目を合わせたまま指と指を繋いでいた。

 


「看取りの時です」
院長先生に言われて家に連れて帰ったけど

寝たきりじゃないし、もちろん心電図つけてる訳でもないし、

歩いてお水を飲みに行ってたし

トイレにも行ってたし

まさかその晩にお別れするなんて全く全く分からなかったよ。

レンタルしてきた酸素室に入れると寂しそうに鳴くから

出して一緒に触れ合って過ごしたけど、とても苦しかったんだよね?
酸素室の方が良かったんだよね?

 

その晩に逝くなんて。

 

自宅に酸素室という重要な医療器具があることに気圧され、

それを積極的に使うことに正直なところ私の気持ちが追い付いてなかった・・・

 

 

フランが最後の夏に抜け毛がなかったように、

レチェも冬毛が抜けなかった。
3月末頃それに気づいて、いずれお別れが、、とは思っても
その日がいつかは分からない。
寿命尽きる日なんて分かるはずない。

 

何度か起きると言われた発作が一度もなく、隣にいてくれて、自分で歩いて、

動けばすぐ横になってたけど

最期のほんの何時間かまで普段のレチェでいてくれて

その姿はとても命の灯が消える間際に見えなくて

高濃度酸素を与えるより、好きなようにさせて触れ合いを優先した挙句、

レチェの限界を早めてしまった。

 

酸素室を嫌がるなら私が隣で酸素マスクを当てるべきだった。

なぜそうしてあげなかったのか

私よ、

なぜ気づかなかった?

 

判断を誤った最期の半月と最期の日。

この後悔はずっと胸に抱えていく。

 

腎不全は悪化すると坂道を転がり落ちるように一気に加速して死に至ってしまう。

 

レチェと別れて冷静に語れるのは只これだけで、

レチェがいない事にまだ慣れない。

 

 

レチェ、

なぜここにいないの



・・・・・


レチェを可愛がってくれた兄一家がもうすぐ来る。

仲良しファミリーなので

嬉しいし楽しい事なんだけど
お正月に元気なレチェと遊んで以来だから心が痛い。

 

リビングで甥たちが目にする祭壇。

 

 

「レチェがいなくてごめんね」



きっと私は言うだろう。


 

 

もう一度だけでも会いたい

 

なんて

思わない言わない。

 

レチェと再会したら一緒の寿命で暮らしたい。

 

 

 

レチェの気配

  • 2018.06.11 Monday
  • 12:08

 

 


今日は明るいblogを心がけて!

 

 

リビングの収納庫を片付けて

ぶらっと散歩も行って洗濯掃除がんがんやって

 

あ、掃除と言えば

私ごときの “やったつもり掃除” じゃ

掃除機かけてもかけても

「そんなもんじゃ猫の毛なくならないよー」と歴代ねこさん笑ってる気がする。

 

きっといつまでも残ってると思うと安心して掃除できるし、

ずっとどこかに隠れている猫たちの何かが出てきた時

うれしい贈り物になるだろう。

 

 



 

 

リビングの私の定位置、

その足元に今朝、レチェのひげが落ちてた。

 

“ レチェが来た!”

“ やっぱり家にいる! ” 

 

そう思った。

 

 

レチェと私のお決まり行動のひとつ、

電気を消してベッドに入って、メガネを外した音を合図に

レチェはベッドに上がって私の枕を踏んで肩を跨いで脇の下でクルンと丸くなった。

 

日中やるべきことやって、

ほどほどに疲れてベッドに入ると時々感じるよ。

 

猫の手ひとつ分

枕が凹むの。

 

眠りに入るか戻るかを繰り返す頃に感じる

レチェの気配。

 

 

これで充分うれしいよ、

と思うも

当然やっぱり心寂しくて物足りないけど

 

 

家の中や外で私が動くほどに

何か楽しい知らせがあるように思う。

 

レチェからの。

 

 



「はい、押収しましたー」
 

 

 

今日は責める日

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 23:53

 

 

 

ときどき苦しくなるので、、、吐露。

 

 

 

生まれつき心臓疾患があり10歳を迎えられないかも、と言われたレチェが

13歳目前まで一緒に暮らしてくれて

 

レチェとお別れした直後

レチェは寿命を全うしたと思い、ここにも書いて

院長先生にもそう言ってしまったけど

 

時間が経つほど胸に沈殿していく

解決しない疑念や後悔。

 

遺された側は誰もが

その苦しみと向かい合っているとわかっていても

 

キツイですね。心底。

 

 

 

 

2005年8月3日

フランが10歳のときから付け始めたトイレ日誌。

 

フランのだけ記入してたのが、'11年9月29日からはフランとレチェ2匹を記入。

その時からレチェも体調を崩して通院が当たり前の生活になって

 

フランもそうだったように

レチェも長く通院した。何度も厳しい状態になった。

 





私の不在時は家人が、

私たちが旅行中は留守を預かってくれた兄の文字もある

全部で41冊。

12年9か月の記録。


日にち、トイレした時間、大きさ、色、回数、その他気づいたことを書くと

「ちゃんと見ましたよ」の証になって安心できた。

夜中でもトイレ砂の音や嘔吐の声で目が覚めて記帳するのも

一度も苦に思わなかった。

 

だけど今はもう自己満足の山に見える。

 


4月中旬から明らかに体調を悪くしていったレチェ。
GWに病院に預けるから、その時ちゃんと診て貰えると判断してしまった事実。

あと10日、数日早く病院に連れて行けば

レチェはまたピンチを脱して今頃ここで一緒に居たかもしれない。
 

誰も私を責めないけど私は私を責める。

私は愛猫の本来の寿命を縮めてしまったに違いない。

 

 

自分を責める気持ちが強い日は

どうしようもない。

 

、、、、

 

 

うにゃ、ふらん、れちぇ 3匹の愛猫たち

  • 2018.05.25 Friday
  • 12:17

 

 


もう飼うことはない

 

 

レチェが旅立って

家人とそう決めている。

 

だからすごい早さでフードや薬やトイレや猫さんグッズを片付けた。

 

そうして小さな我が家のいろんな場所に

新たな空間ができた。

 

なにを収納しようかな

なんにも置かないのもいいな

 

それを考えるのは楽しくもあるけど

 

レチェがいなくなって広がる空間は平面上だけじゃなく

どこまでも深い。

 

 

そして

 

なくなったのは

レチェのお世話そのものだけじゃなく

ねこさんとの生活で無意識にしてた注視。

その不要になった注視を

 

「ねこ規制解除」

悲しいかな

そんな軽口を家人と叩いている。

 

 

窓や玄関ドアを開けたままにしてられる!

漂白剤や裁縫道具を出しっぱなしにして離れられる!

ウォーターサーバーのキャップをはめなくていい!

植物用のバケツに水を入れっぱなしでイイ!

ブラインドの紐を垂らしたままでOK!

レチェがジャンプする場所に物を置ける!

ノートパソコンを半分閉じなくていい!

 

ってね。

 

こんなにも気に掛けずに済む気楽さと

 

半面

 

もう・・・

 


 

 

数々の写真をどんなにアップにして見ても
もう触れられない

 

体温、感触

 

鼓動

 



 

 

こうしたら必ずこうしてくる阿吽の行動を

待っても待っても

 

もう

 

 


 

 

結婚してから一緒に暮らしてきた我が家の3匹のねこさん。

 

 

お揃いの額に入れて祭壇に飾ろう。

 

これからは

どの子も平等に心を寄せよう。

 

 

ねこ ねこ ねこ

 

 

レチェを褒めていく

  • 2018.05.16 Wednesday
  • 22:27

 

 

 

 

余った薬や医療器具を病院に返してから

葬儀と火葬をし

今朝レチェの遺骨が自宅に戻った。

 

 

レチェが旅立って、

たっぷり時間がある私は悲しみに押しつぶされるもんかと先手を打って動いている。

 

トイレを洗い、あったかハウスを解体した。

フードやペットシーツなどを動物保護団体へ送った。

 

 

iPhoneImage.png

 

 

 

フランが17歳で旅立ったときレチェは7歳。

それまで健康で手のかからない子だと思っていたら先天性の心臓病と判った。

 

レチェが自分で走り回る分にはいいけど、

私たちがレチェを走らせる遊びは禁止。

 

嬉しくて期待に応えようとついつい無理してしまうから、

そう医師に言われた。

 

そして

 

10歳まで生きられないかも、と。

 

 

 

フランの話を少々すると

 

フランは不幸な生い立ちを持った猫で

もうすぐ5歳って時に我が家にやってきた。

そして10歳の時に生後2か月のレチェが我が家の一員になった。

フランは12歳で腎不全になり毎日朝晩の皮下輸液は4年数か月に及んだ。

フランの輸液生活が始まったのはレチェが2歳の頃で

先住猫フランを気に掛け優先させる日々は

遊び盛りのレチェにいろんな我慢をさせたはず。

それでもフランにくっついて回り、甘えたり遊んだりケンカしたり温め合ったり。

フランに数えきれないほど病院へ連れて行ってた間

おりこうさんに留守番して手のかからない子に見えていたレチェは先天性の心臓病を抱えていた。

それまで気づかなかったことが申し訳なくチクチク胸が痛んだ。

フランが逝き、寂しく思うのはレチェも同じでより甘えんぼになった。

私たちから見えるところで動き回る姿に

私たちこそ救われてきた。

 

 

 

レチェにもフランの歳まで生きてほしい。

それが厳しいならせめて15歳・・・

 

それが13歳の誕生日を目前に旅立ってしまった。

 

 

10歳を越えられないかも、と言われたレチェが12歳と359日。

私たちはまだまだレチェを失いたくなかったけど

その希望は人間故の “欲深さ” なのかな。

 

だって

 

レチェは寿命を全うした

 

次々と困難な事態になっても

ひたすら健気に

10歳の壁をうんと越えて最期の最期まで生き抜いた

 

 




 

もちろん悔やむ

責める

 

今までの日課がごっそり抜けてヒマでヒマで仕方ない

夕方の帰宅、意味を無くした早歩きの癖

 

まだ僅かしか経たない今でさえこうであって

この先の想像が追いつかないけど

 

 

その都度それ以上に

レチェの頑張りを褒めていく

 


 

晴れたよ、レチェ。

  • 2018.05.14 Monday
  • 11:58

 

 

 

 

スッキリ晴れ渡る今朝。

 

「こうでなくっちゃ5月!」と敢えて声を出す。

 



アトリエと自宅とレチェの病院の行き来で

玄関先の植物たちの様子に気づいてなかったなぁ

 

ローズマリーがわさわさで


 



オリーブが花咲いてること。
 

 

 

 

 

昨夜レチェが息を引き取った。

 

自宅で、私たちの見てる前で、大きな痙攣もなく横になったまま

それはそれは穏やかに。

 

 

昨日からの雨が洗い流したのは

昨日の空気と

レチェの闘病の日々。




 

 

きれいなお空

 

 

iPhoneImage.png

 

 

れっちゃん、気分いいですかー?

ゴキゲンでいますかーーー?

 

 

 

頑張り屋のレチェ

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 12:12

 

 

 

ねこ

 

5日間入院して退院した日曜日。

翌月曜日に腹膜透析する予定だったけど、

一晩自宅で過ごしたレチェが落ち着いていたので透析は一日延びた。

 

入院してからBUNとCREは上昇の一途。

びっくりするような高数値で

ここで書く気が起きなくて・・・

 

そしたら

 

月曜の血液検査で初めて減少した!

だから更に腹膜透析が延期に。BUNが上昇したら考えましょう、と。

火曜も減少!

だけど貧血や白血球増、リン、蛋白とイマイチ。

ポエチン注射してもらった。

 

 

5月6日 BUN 172.6 CRE 6.6

5月7日 BUN 154.4 CRE 5.3

5月8日 BUN 139.7 CRE 5.0

 



 

 

今週のルーティンは

 

朝おうちで薬を飲ませて朝イチで病院へ。

19時お迎えまで

静脈点滴または皮下点滴してご飯食べさせてもらっている。

帰宅後くすり飲ませて朝まで自宅で過ごす。

 

そんなレチェと私たち。

 

帰宅すると必ず胡坐に入ってきてぐ〜すか。

エリザベスを外してる間は両前足の包帯を噛みちぎらないように

おかーさん手でガード。

ここには静脈ポート入ってるからね、大事だいじ。




軽くなってもあったか〜〜い


見えてないかも?と思えた退院前のレチェだったけど

一過性のものだったのかどうやら見えてる様子。

エリザベスカラーしたままトンネルするっと通過したもんね。

 

このトンネルに頭つっこむのも

レチェのリラックス法。

 





CREが3に下がったら自宅で皮下点滴できるらしい。

それまで日帰り入院が続く。

 

来週末お誕生日が来るレチェ、

今まだ12歳だもの。

 

少しずつ体が楽になっていくよう、ゴキゲンに過ごしていけるよう。。

 

 

 

レチェ、一旦帰宅

  • 2018.05.07 Monday
  • 00:31

 

 

 

ねこ

 

このまま数値が下がらなければ

5月6日までもたないだろうと言われていたレチェ

 

静脈点滴し続けても上昇するばかり、そろそろ痙攣を起す頃で

看取りの時期に来ているか、、、と。

 

 

昨日の面会では目の前で呼んでもレチェと目が合わず

網膜剥離を起こしているかもしれないと言われた。

 

 

今日の夕方レチェは一旦帰宅。

これから夜は自宅で過ごして

朝から夕方まで静脈点滴しながら病院にいることにした。

これが何日続くかわからないけど・・・

 

 

 

帰宅したレチェは歩くの数日ぶり。

ヒョロヒョロな足取りだけどリビングをぐるっと歩いて

 

 

 

定位置に座ったよ

透明のエリザベスカラーに付け替え。周りが見えてストレス減

 

 

缶詰ごはん少し食べたら

出窓にひょいとジャンプ。見てる方はヒヤヒヤ。

赤ずきんちゃんみたい。なんてかわいいの。

 

 

胡坐して呼ぶと

しっかり私を見てソファに登って胡坐の中に着地!

30分このままでもレチェは軽くなったからおかーさんの足しびれなかったよ。



 

 

そのあと階段上がって寝室へ。

ベッドにも上れたね。

布団カバー着ける前だったけど、、、まぁいいや。





あれっいない!

あわてて探すとクローゼットのカゴに入ってた。

カゴがどんどん凹んでいくなぁと思ってたら今までも度々ここで寝てたんだね。


 

 

ごはんの場所に自分で行って少量でもごはん食べて

歩いて

毛づくろいして

ゴロゴロ喉を鳴らして

階段を昇り降りして

ちゃんとトイレでして

 

それを何度も繰り返して

レチェはまだまだ生きようとしている。

 

昨日は見えてないような様子だったけど今は見えてるような動きっぷり。

 

看取りの時期だなんて思えない。

 

 

ひと月頑張ってくれたら

レチェの病院で幹細胞培養して体に戻す治療ができる。

 

 

明日は腎臓の状態を改善するため腹膜透析。

苦しいだけの治療なら今のレチェに院長先生は提案しないはず。

 

今日よりレチェが気分良く過ごせるなら・・・

 

 

ちち&はは、緊張の明日。

 

 

 

レチェ、腎不全悪化

  • 2018.05.03 Thursday
  • 16:45

 

 

 

ねこ


5月6日まで郷里にいる予定が
病院に預けているレチェの容態がよくなく

「自宅に連れ帰って看取る」

そんな段階に来ていると
家人の連絡あり急遽東京に戻ってきた。


旅行の荷造り中
いつもトランクに入ってくるレチェ、
ほんの数日前も
同じくこんな様子だったのに。





慢性腎不全が急性腎不全になり、
静脈点滴しても数値が上がり続け、昨日は輸血をした。

今から会うレチェはどんな姿だろう。
今回の事でいくつも悔やむポイントがある。


先ほど病院へ行くと
輸血が効いたのか今日は機嫌がいいらしい。
ごはんも食べて、よく動いて、鳴いて、呼ぶとお返事もして。





面会中、ぜんぜん横にならず
お座りしてるか私が立ち抱っこしてるか。
そんな調子だから
いつものようにまた危機を脱して今までの暮らしができそうな・・・

そんな風に思ってしまうのだけど
レチェの腎臓はもう限界に近いらしい。

あまりに色々な障害を持ちながら
幾度となく危ない状況になりながら、その度よく乗り越えてきたと。


だけど今回はもう

 

6日までもたない、
そう言われたレチェだけど
もう少し静脈点滴を続けて、もう一度輸血もして、透析もやってみるかもしれない。

今は痛みも気持ち悪さもなく、
本人はペットホテルにいるつもりのようだけど
この先は、、、


ただひとつの願い


それは私の
無茶な押し付けなのかな

 

 

・・・・・

 

 

レチェ、心配続きの1週間

  • 2018.04.13 Friday
  • 19:25

 

 

ねこ

 

 

月に一度の検査で

このところオシッコ回数が多いと伝えると

SDMAという2016年から始まった比較的新しい腎臓の検査をしてみることに。

 

院内の血液検査ではBUN56.8、クレアチニン2.3

いつも数値は大体この付近で

これだけ見ると重篤な腎不全じゃないんだけど

 

SDMAがショックな数値だった。

 

45

 

基準値0〜14のところ45。

腎不全のステージが3から4に突入の数値。

 

いつガタっとなってもおかしくないと言われてしまった・・・

 

 

レチェにやって来る

 

“ い つ か ”

 

いよいよ近づいているのかと心がざわつく。

 

 





そんなことが判明した今週、

わたしが神経質になりすぎてるのかとも思ったけど

明らかに気になることが増えてきた。

 

歩くのがゆっくりになっている

上り下りに慎重になっている

ふらつく・よろける

帰宅しても出迎えない

わたしの顔をベロベロ舐めない

輸液の針を刺すところ(首の後ろ)にコブができている

 

 

 

昨日はコブだけが気になり病院へ。

針を挿す前の消毒が足りなくて細菌が入った模様。

これは私の責任涙

 

そして今朝

階段を上るのを見ると慎重とはまた違う動き。

バランスが悪い?

座ろうとしても横になろうとしても、後ろ足に力が入らないように見える。

特に左足の動きが遅れてると気づいた。

病院へ。

 



元気な時は真ん中を上るのに・・・
 


そしたら加齢による椎間板ヘルニアで

後ろ足が痺れてる状態。

それで後ろ足を動かすのに時間がかかってたのか、、、

 

今日は熱もあって座薬入れたし、腰と首のコブに注射もしたし

口の中も診てもらったし(これは異常なし)

レチェにとっては痛みもイライラも目一杯な日になった。



2日続けてバギーで病院、せめてお散歩気分になれたかな?

 

 

腰の痛みは2時間ほどで引くと言われた通り

14時頃には危なげなく歩き始めた。

 


 

 

踏み台から洗面台にジャンプするのを諦めることもあったのに

洗面所に入った途端この様子手

シャッターが間に合わない早さで飛び乗った!


 

 

腰の痛みが消えたのなら良かったよーーーーぉぉぉ


 

 

今朝は前足と後ろ足を揃えて座れなかったのが

(左後ろ足が外側向いてた)

iPhoneImage.png

 

 

ちゃんと揃えてお座りできてる!

 

iPhoneImage.png

 

 

“ どうかどうか ”

 

願いはひとつ。

 

その平和な毎日に私が油断してしまわないよう

慎重に見守りますから

 

・・・・・


 

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